• 侍ジャパンがロッテに10-4で快勝
• 初回に渡部の3ランと長谷川の2ランが飛び出す
• 井口監督は就任後初実戦で白星発進
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野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ロッテとの練習試合で14安打10得点と打線が爆発し、10-4で勝利した。就任後初実戦の井口資仁監督は「初回から打線がしっかり機能してくれたことが大きかった」と手応えを語った。初回2死一、三塁から5番の渡部が中越えに先制3ランを放った。さらに長谷川も左越え2ランを放ち、西武勢のアベックアーチとなった。渡部は2安打4打点で、クリーンアップへの抜てきに感謝した。初戦は基本的にノーサインだったが、8日の広島との練習試合ではサインプレーも試したいと話した。12日の台湾戦から本番に臨む。
