• DeNA戸柱が国内FA権の行使を決断した
• 23年契約のオプトアウト条項を行使する形
• 筒香は海外FA権の行使を本格検討している
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DeNAの戸柱恭孝捕手(36)が23年に取得している国内FA権の行使を決断したことが7日、分かった。同年オフに4年契約を結び、4年目の来季について契約の見直しや破棄ができるオプトアウトの条項が付与されていた。行使で選択肢を広げ、FA移籍も可能となる。今季は42試合で打率2割1分6厘、1本塁打、8打点。球団は複数年契約をベースに慰留している。戸柱が権利を行使した場合に備え、他球団も獲得調査を進めている。筒香嘉智内野手(34)も海外FA権の行使を本格的に検討している。同時に球団から複数年契約で残留を強く要請されており、早ければ8日にも最終的な態度を表明することになりそうだ。
