• 田中将大が仙台で野球教室「マー君カップ」を開催
• 約40人の小学生と交流、3年連続の開催
• 被災経験を伝えることが使命と語った
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巨人の田中将大投手(38)が7日、仙台市のスポーツ施設で野球未経験の子供向けの野球教室「マー君カップ」を開催した。自ら講師となり、約40人の小学生と交流した。楽天時代から3年連続の開催となる。巨人移籍後も東北で開く理由について、東日本大震災の3月11日には東北にいなかったが、自宅もあって被災したと説明した。そうしたことを活動を通じて伝えていくことに加え、お世話になった地で野球を通じて成長したため、皆さんの心に何か残ればうれしいとも語った。自分が伝えていかないといけないこともあり、それが使命だとも思っていると明かした。
