• 池山監督が秋季キャンプ中にインタビューに応じた
• 今季はリーグ5位で、来季の巨人戦で「勝つ」と決意
• 抑えは広沢が候補、山田哲人は4番の可能性に言及
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ヤクルトの池山隆寛監督が秋季キャンプ中の松山でインタビューに応じた。就任1年目の今季は61勝80敗2分けでリーグ5位。来季は3月30日の本拠地開幕戦で松井秀喜新監督の巨人と対戦し「もちろん勝つ」と語った。巻き返しの鍵は抑えと軸となる打者の2つ。抑えは広沢が立候補する気持ちで臨んでおり、課題をクリアすれば候補と評価。山田哲人は100試合以上出場できれば期待値が大きく、4番を任せる可能性もあるとした。
