• 阪神・神宮が秋季キャンプで150球の投げ込み
• 130球目に藤川監督から制止が入った
• 今季19試合で3ホールド、防御率2.21
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阪神の神宮僚介投手は秋季キャンプ第1クール最終日の4日、ブルペンで150球の投げ込みを行った。投げる体力をつけるため行けるところまで投げるつもりだったが、130球を投げたところで藤川監督から制止が入り、キリの良い150球で終えた。神宮は育成ドラフト1位で入団し、7月に支配下登録を勝ち取った。今季は19試合に登板して0勝0敗3ホールド、防御率2.21でリーグ連覇に貢献した。藤川監督は、一年間走りきった直後でキャンプ後に疲れが出ることもあるため気をつけたいと説明した。今季の投球回数は20回⅓で、来季は新人王資格も有する。
