• 広島・森下暢仁が4日に国内FA権行使を表明
• 「残留するか、移籍するか悩んでいます」と明かす
• 巨人、ソフトバンク、DeNAなどが獲得調査
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広島の森下暢仁投手が4日、マツダスタジアムで今季取得した国内FA権の行使を表明した。この日、申請書類を提出し、「自分の評価を聞きたい」と語った。残留か移籍かは今も悩んでいるという。巨人、ソフトバンク、DeNAなど複数球団が獲得調査を進め、広島も宣言残留を認めている。森下は20年に新人王を受賞し、7年間で通算60勝。今季は7勝11敗、防御率3.60だった。年俸2億円(推定)はAランクとみられる。床田、坂倉も今季FA権を取得した。
