• 宗山塁が侍ジャパンの宮崎合宿2日目に参加
• 遊撃手として日本をアジア頂点へ導く意気込み
• 「自分が引っ張るぐらいの気持ちで」と語った
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侍ジャパンは4日、ひなたサンマリンスタジアムで宮崎合宿2日目を行い、楽天の宗山塁が正遊撃手として日本をアジアの頂点へ導く意気込みを見せた。大会は12日に東京ドームで開幕する。宗山は「特別なポジションだと思っています」と話し、自分が引っ張るぐらいの気持ちで臨むと語った。プロ入りから2年間は遊撃手一本で、合宿でも2日続けてノックで遊撃を1人で守った。井口監督からの期待も背負う23歳は、トップチームのショートとして活躍することが思い描いていることだと覚悟を示した。
