• 赤羽がトスバッティングで打球速度156キロを計測
• 池山監督は「2桁にも数字が伸びていく」と期待
• 今季は109試合出場で6本塁打を記録
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ヤクルトの秋季キャンプ第1クール2日目の3日、赤羽由紘内野手がトスバッティングで打球速度156キロを計測した。155キロ以上を目指し丸山和と約1時間40分打ち込み、最後に1本だけ突破した。池山監督は「レベルアップしている。打球速度が上がれば飛距離に変わっていく。2桁にも数字が伸びていく」と期待した。赤羽は今季自己最多の109試合に出場して6本塁打。チームは4年連続Bクラスのセ5位で、83本塁打は12球団最少だった。
