• 阪神がFA表明の小島に4年総額10億円規模を準備
• オリックス中川圭太にも同等の契約を準備か
• 11日の交渉解禁日に即アタックも視野
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阪神が国内FA権の行使を表明したロッテ小島和哉投手に、出来高払い含め4年総額10億円規模の大型契約を準備していることが2日分かった。小島は10日に公示される予定で、11日から契約交渉が可能となる。阪神は交渉解禁日の即アタックも視野に調整する見通し。小島は21年から5年連続で規定投球回に到達し、通算59勝を挙げている。オリックス中川圭太内野手にも同等の契約を準備しているもよう。西勇輝投手が今季限りで引退しており、小島が加入すれば投手王国を維持できるとされる。
