• オリックス・内藤が元関脇の大島親方に入門
• 腕立て伏せや懸垂など自重トレを教わった
• 体重103キロから8キロ減が目標
📰 元記事を読む → https://hochi.news/articles/20261102-OHT1T51197.ht...
記事の要約を読む
オリックスの内藤鵬内野手(22)が2日、元関脇直伝の「力士トレ」を実践していることを明かした。知り合いを通じ、旭天鵬のしこ名で活躍した大島親方に入門した。左肩の脱臼で長期離脱した経験から、骨が緩い人は筋肉でカバーすべきだと助言を受け、腕立て伏せや懸垂など自重中心の練習を教わった。今季ファームで11本塁打を放ち、高知キャンプでもロングティーでサク越えを連発。103キロから8キロの減量を目標とし、5年目のレギュラー奪取を目指す。
