• ソフトバンク川瀬が日本一の瞬間のグラブキャッチを回想
• 杉山が最後の打者を三振に仕留め、グラブを投げた
• 川瀬は両手でキャッチし、杉山本人に返却した
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ソフトバンクの川瀬晃内野手が2日、日本一の瞬間に見せたグラブキャッチを振り返った。優勝から中4日、みずほペイペイドームで来季へ向けトレーニングを再開した。10月28日の日本シリーズ第4戦、最後の打者を空振り三振に仕留めた杉山一樹投手がバンザイし、自分のグラブをベンチ方面へ放り投げた。ベンチから駆け出していた川瀬が両手でキャッチし、そのまま歓喜の輪へ飛び込んだ。川瀬は「グラブがすごいスピードで飛んできた」と話し、「そのままトライしてやろうかなと思いました」と笑った。グラブはすぐに杉山へ渡したという。
