• 阪神が高知・安芸で秋季キャンプを開始
• 藤川監督は今年作った形を壊してもいいと説明
• 初日から作戦メニューを入れ意識付けを行った
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阪神は1日、高知・安芸で秋季キャンプをスタートさせた。質より量を求めるキャンプで、初日から投手も野手もじっくり練習に取り組んだ。藤川監督は、選手はシーズンやフェニックス・リーグを経てロックがかかった状態だと指摘。この練習は次の春を見据えたもので、今年作った形を1度壊してもいいと伝え、個々の能力を伸ばす時期だと説明した。初日から入れた作戦メニューについては、1軍2軍ともに球団の文化として残していくものだと語った。また、矢野コーチとは意思が合うと話した。
