• ロッテが30日に宮崎で秋季キャンプを開始した
• 参加は昨年より12人減の投手9人、野手15人
• 小技に特化した「別班」も作る意向を示した
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ロッテの秋季キャンプが30日、宮崎県都城市でスタートした。参加は昨年より12人減の投手9人、野手15人の24人で、野手は主力組を多く選んだ。サブロー監督は「少数精鋭」と説明した。打撃練習では二、三塁などを想定して走者を置き、進塁打やセーフティースクイズを試す。小技をする選手を集めた「別班」もやると思うと語った。昨秋に続き“地獄”の部分は継続し、初日は8時間のメニューをこなした。「数をやらないといけない。その中で質が生まれてくる」と語った。
