• 西武が平良海馬投手のポスティングによるML移籍を容認。
• 今季は先発で12勝・防御率1.36、最優秀防御率を獲得。
• 通算325試合、防御率1.78の実績を引っ提げ渡米へ。
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西武の広池浩司取締役球団本部長は30日、平良海馬投手のポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍を容認すると発表した。広池本部長は「日本でやり残したことが少なくなったのではないか。今度は球団が彼の夢を叶える番」と説明し、「PBナンバーワンの投手。アメリカの打者にどれくらい通用するか楽しみ」と期待を示した。平良は2017年ドラフト4位で西武入り。2020年に新人王、2022年に最優秀中継ぎ投手、2025年に最多セーブ(54試合31セーブ)、今季は先発転向後23試合12勝5敗・防御率1.36で最優秀防御率を獲得。通算成績は325試合37勝24敗111ホールド62セーブ、防御率1.78。11月15日に27歳となる右腕がかねてからの夢を実現する。
