• 阪神が畠世周の右中指靭帯性腱鞘再建術後の退院を発表
• 24年現役ドラフトで巨人から移籍、今季は11試合登板
• 本人は「レベルアップした姿を見せられるように」とコメント
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阪神は30日、畠世周投手が「右中指靭帯性腱鞘再建術」を終え、大阪府内の病院を退院したと発表した。畠は24年の現役ドラフトで巨人から阪神に移籍。2年目の今季はコンディション不良もあり、11試合の登板にとどまった。本人は、昨シーズンから離脱を繰り返し、今季も思うようにパフォーマンスが上がらない状況があったため手術を決めたと説明。しっかりリハビリを行い、レベルアップした姿を見せられるよう頑張りたいとコメントした。
