• 阪神・藤川監督が秋季キャンプで実戦を行わない方針
• 紅白戦もなし。「組織力を上げる期間」と説明
• 11月1日から高知・安芸で。参加メンバーは31人
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阪神の藤川球児監督は29日、高知・安芸市で11月1日から18日まで行う秋季キャンプで、紅白戦を含む実戦を一度も実施しない方針を明かした。就任後の過去2度は実戦を組んでいたが、「対外試合はしない」と述べ、「組織力を上げていくための期間」と位置づけた。今季はセ・リーグ連覇を達成したが、CS最終ステージでDeNAに敗れた。この日の練習から新任の野村作戦統括コーチが合流し、選手が迷わないよう、やることを明確にして伝えたいと語った。参加は下村、立石ら31人で、監督は2027年のチームづくりをしていくと述べた。
