• 松葉貴大が契約更改で現状維持の推定1億円でサイン
• 今季は3試合の登板で0勝1敗、防御率5.63に終わる
• 工藤新監督に話を聞き、1年でも長い現役を目指す
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中日の松葉貴大投手が29日、名古屋市内の選手寮で契約更改交渉に臨み、現状維持の推定1億円でサインした。昨季は初の規定投球回に到達し、23試合で7勝11敗、防御率2.72。国内FA権を取得し、熟考の末に残留を決断した。複数年契約を結んだ今季は自己最少の3試合登板で0勝1敗、防御率5.63。「プロ野球人生で一番ふがいないシーズンだった」と悔しさを語った。来季は37歳を迎える。工藤新監督に話を聞きたいと語り、1年でも長く現役でいたいと意気込んだ。中日の今季契約更改1番乗りとなった。
