• DeNA中川虎大が2700万円増の5000万円で更改
• 今季は自己最多52試合で6勝6敗、防御率2.45
• 球団から来季の抑えとして期待されたという
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DeNAの中川虎大投手(27)が福岡市内で契約交渉に臨み、2700万円増の年俸5000万円で更改した。9年目の今季は自己最多の52試合に登板し、6勝6敗、防御率2.45。序盤からブルペン陣を支えたが、調子を落とした夏場に2軍で再調整した。本人は「満足があるかといったら全くない。情けなかった」と語った。球団からは来季の抑えとしての期待も懸けられたという。5月にソフトバンクからトレードで加入した井上朋は170万円増の1100万円でサインした。梶原は300万円減の2300万円で更改した。
