• 阪神育成1位の徳島・山下が指名あいさつを受けた
• 関大1学年先輩の中日・金丸の活躍が力になると語る
• 最速152キロ、今季8勝で防御率1.35をマーク
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阪神から育成ドラフト1位指名を受けた四国IL徳島の山下健信投手(22)が28日、徳島市内の球団事務所で畑山統括スカウトらから指名あいさつを受けた。関大時代の1学年先輩にあたる中日の金丸とはプライベートで遊びに行き、食事もしたといい、第一線で活躍する姿は「とても力になる」と刺激を受けている。最速152キロの右腕は今季チームトップの8勝、防御率1.35をマーク。「入ってすぐ戦力になるようにやってやろうという気持ち」と話し、早期の支配下契約をつかんで先輩左腕に投げ勝つ構えだ。
