• 阪神・石井大智が松井秀喜新監督から受けた言葉を明かした。
• 19年の独立リーグ米国遠征時に「自分のコントロールできる部分で最大限の努力を」と助言を受けた。
• 今季は左アキレス腱断裂から復帰し、セ・リーグ連覇に貢献した。
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阪神・石井大智投手(29)が、四国IL・高知時代の2019年に独立リーグ選抜の米国遠征で松井秀喜新巨人監督(52)と対面した際の言葉を明かした。「自分のコントロールできる部分で最大限の努力をすれば、結果につながる」「迷う必要はない」と激励を受け、「今でもすごく意識している」と感謝を語った。石井は2020年ドラフト8位で阪神入団。昨季は50試合連続無失点のNPB新記録を樹立。今年2月のキャンプで左アキレス腱を断裂したが、今季9月に1軍復帰し12試合に登板、球団史上初のセ・リーグ連覇に貢献した。2027年シーズンは先発挑戦を予定しており、恩人が率いる巨人との対戦を「楽しみ」と語った。
