• DeNAが日本シリーズ第3戦で柳田に極端な守備シフトを敷いた。
• 遊撃手が二塁ベース後方に位置し、6回には併殺打を奪う効果を発揮。
• NPBはMLBと異なりシフト制限の規則を適用しておらず合法。
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記事の要約を読む
「SMBC日本シリーズ2026」第3戦(ソフトバンク2-1DeNA)で、DeNAが柳田悠岐の打席に極端な守備シフトを採用し話題となった。三塁手が遊撃定位置付近に移動し、遊撃手は二塁ベースを超えた後方に配置。4回には遊撃正面へのライナー、6回には遊撃手正面のゴロで併殺打を奪うなどシフトが機能した。SNSでは「禁止じゃないの?」との声も上がったが、MLBでは2023年から二塁を境に左右2人ずつの配置が義務付けられた一方、NPBは野球規則5.02(c)に明記しつつも「我が国では適用しない」としており、シフト制限はない。
