• 中日・森駿太が死球を受け4回に負傷交代した。
• 左手薬指に当たり出血したが、大事には至らず。
• 病院には行かず、様子を見るという。
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みやざきフェニックスリーグの中日対オリックス戦(中日8-1)で、「4番・三塁」で先発出場した中日・森駿太内野手(19)が4回1死二塁の場面、左腕・佐藤龍の変化球が左手付近を直撃し負傷交代した。顔をしかめながらトレーナーとともにベンチ裏へ引き揚げ、代走に中村が送られそのまま退いた。試合後にグラウンドへ姿を見せた森駿は「出血はしましたが大丈夫です」と明るい表情で話した。左手薬指に当たったが大事には至らなかったようで、病院には行かず様子を見るという。
