• パドレスのピベッタ投手が球団のオプション拒否でFAに
• 1400万ドルのオプションを球団が拒否。再契約の可能性あり
• 今季は右肘屈筋腱の損傷で60日IL入り、8試合3勝
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パドレスのニック・ピベッタ投手(33)が10月31日、球団が契約オプションを拒否したためFAとなった。球団が拒否したオプションは1400万ドルで、地元紙記者は再契約の可能性があると投稿した。昨季加入し自己最多の13勝を挙げたが、今季は開幕直後に右肘屈筋腱を損傷して60日ILに入った。9月8日のナショナルズ戦で復帰し、レギュラーシーズンは8試合で3勝、ポストシーズンは先発で2試合に登板した。一方、左腕ペラルタは選手オプションを行使し、年俸445万ドルで残留する。
