• 米誌がFA先発ランキングを発表、平良が8位
• グリフィンは9位で3年総額4800万ドルと予想
• マルティネスは15位で1年1300万ドルと予想
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米野球専門誌ベースボール・アメリカは、今オフのFA市場で獲得可能な先発投手のランキングを掲載した。日本人では平良海馬が8位、今永昇太が11位、伊藤大海が16位だった。元NPB助っ人のグリフィンは9位で、巨人で通算18勝を挙げ、今季はナショナルズとガーディアンズで自己最多の計15勝をマークした。同誌は球速が低めで実績がまだないため評価は抑えられる可能性が高いとし、3年総額4800万ドルと予測した。レイズのマルティネスは15位で、今季はキャリアハイの15勝を挙げ、チームのリーグ優勝に貢献した。同誌は評価は難しいとしつつ、昨年と同じ条件の1年総額1300万ドルと予想した。
