• カブスは鈴木誠也に別れを告げる可能性があると米紙が報道
• 移籍なら契約は5年1億2000万ドル規模との見方
• 補強最優先は投手陣で、11月中の資金準備も困難と指摘
📰 元記事を読む → https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/10/2...
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シカゴの地元紙「カビース クリブ」が、今オフにFAとなるカブス・鈴木誠也外野手について「カブスは鈴木に“サヨナラ”を言わねばならないかも」と報じた。移籍した場合の契約は5年1億2000万ドル(約189億5000万円)に及ぶ可能性がある。理由は、球団が今オフの補強最優先事項を投手陣の強化としていること、そして労使交渉決裂によるロックアウト前に有力FA選手の契約が決まる可能性が高い中、カブスが11月中に大金を用意できる可能性が低いことの2点とされる。
