• 元巨人のダンカン氏(63)がメッツコーチ就任と米メディアが報道
• 98年巨人では63試合で打率.232・10本塁打も長嶋監督と確執し解雇
• 昨季はインドプロ野球の監督、今季はメッツ3Aで指導していた
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元巨人外国人選手のマリアーノ・ダンカン氏(63)がメッツのコーチングスタッフに就任することが26日(日本時間27日)、米メディアで報じられた。ダンカン氏は1985年にドジャースでメジャーデビューし、通算1279試合・87本塁打を記録。96年にはヤンキースの二塁手としてワールドシリーズ制覇に貢献した。98年に巨人へ加入し63試合で打率.232・10本塁打・32打点を残したが、起用や待遇をめぐり長嶋監督ら首脳陣との確執が表面化し9月に解雇された。引退後はドジャースコーチを5年間務め、メッツ傘下マイナーのコーチも歴任。昨季はインドプロ野球「ムンバイ・コブラズ」の監督を務め、今季はメッツ3Aで指導していた。
