• 報徳学園の谷口哲聖(2年)が完封し、今秋76イニング連続無失点を達成。
• NPB9球団のスカウトが視察し、ヤクルトスカウトが高い完成度を評価。
• 「高卒でプロに行きたい」と明言し、先輩・榊原の阪神1位指名に刺激を受けた。
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秋季高校野球近畿大会1回戦で、報徳学園の2年生右腕・谷口哲聖が郡山相手に3安打無四球8奪三振の完封勝利を収めた。今秋は76イニング連続無失点、2試合連続無四球と圧倒的な安定感を誇る。試合ではフォームの乱れを感じ、キャッチボールで修正。6回以降は本来の投球を取り戻したと大角監督も評価した。最速150キロをマークし、NPB9球団のスカウトが視察。ヤクルトの平岡スカウトは「2年生の段階で完成度が高い」と絶賛した。報徳入学時は遊撃手だったが、1年秋から投手に転向。「高卒でプロに行きたい」と目標を掲げ、ドラフト1位で阪神に指名された先輩・榊原七斗の活躍に刺激を受けていると語った。
